須崎で愛されて半世紀以上
「馬詰造船所グループ」の求人サイトです。

 

グループ会社全体で
まぐろ船を造り、
まぐろを釣り、
まぐろの美味しさを提供しています!

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拠点一覧

株式会社馬詰造船所
回転寿司 いちばん船
まぐろdinning 花まぐろ
すさきまぐろ研究所

創業70年以上の老舗造船所

馬詰造船所について

昭和26年創業以来、
FRP漁船の建造実績は200隻以上。
19tのまぐろ漁船の建造数は
全国シェア約95%を占め、
南は沖縄・北は東北の
日本各地より受注しています。

FRPとは

樹脂にガラス繊維などを
複合してでできた
繊維強化プラスチックです。
薄いFRPを何枚も重ねて
板状にしたものを使って、
船体を造っていきます。

新造船業務について

主に19tの漁船を
毎年2隻造っています。
まぐろ漁船だけではなく、
カツオ一本釣り・ソデイカ・
キンメダイ漁船の実績もあり、
今後は他の漁船も造る予定です。

修理業務について

船は年1回点検しなければなりません。
当社では毎年20隻程度の
漁船の修理・修繕を行っています。
修理のメインは6~8月ですが
緊急の修理依頼もあります。

株式会社土佐洋が経営している飲食店

回転寿司 いちばん船

地元のお客様から愛され続けて20年以上!
須崎市にある自社獲れのまぐろを始め、
須崎の港から届く旬のネタもリーズナブルに
堪能できる回転寿司屋です。
定期的に「まぐろ解体ショー」も開催中!

まぐろdinning 花まぐろ

追手筋にある自社獲れのまぐろを中心に、
高知・須崎の新鮮な魚介を使った
和洋創作料理を提供している居酒屋です。
女性のお客様やリピート客が多い人気店で、
見目美しいメニューも多数あります!

スタッフインタビュー

馬詰造船所副工場長 秋本さん(勤続12年)

スーパーの鮮魚部門で働いていましたが、
元々物づくりが好きで工場勤務に憧れがあり、
高校では造船科で学んでいたのもあって、
この仕事に転職しました。
学生時代の知識は多少あれど、
全く違う職種からの転職だったので、

最初は大変でした。
樹脂の混ぜ方など先輩にイチから
しっかり教えてもらい、
スムーズに慣れる事ができました。


他の作業員は楽しい人が多く、
仕事中は真剣に打ち込みますが、
休憩中は冗談を言い合ったり談笑しています。
困ったときはお互いに助け合える、良いチームです。
大工作業では、元の設計図から高さや幅を
アレンジすることもあり、
職人の腕次第の所があります。
お客様のオーダー通りの物を造れて
喜んでいただけると、やりがいを感じますね。


入社10年目の時に副工場長に就任しました。
今後は工場長を目指して、
自分の技術的なスキルアップはもちろん、
効率的な作業員の采配ができるようになることが
今後の目標です。

回転寿司 いちばん船握りスタッフ 中山さん(勤続3年)

県外で工業系の仕事をしていましたが、
地元の須崎市で働きたいと思い帰郷しました。
高校生の時バイトをしていた「いちばん船」の社長に
声を掛けてもらい、就職しました。
アルバイト時代と変わったことは、
魚を捌く業務や発注業務、
各業者とやり取りすることが多くなったことですね。
特に捌く業務は包丁の研ぎ方や使い方から
しっかりと教わりました。


仕事のオンオフ、メリハリが付いた職場ですが、
気さくな先輩ばかりです。
入社後は基本的に作業リーダーから色々教わります。
対等な目線で話してくれ、何でも相談できる
お兄さんみたいな方です。
魚の種類毎の捌き方や包丁の使い方、
その魚に合う料理方法など、
この仕事を通じて魚の知識がつきました。
オススメをしたものでお客様に喜んでもらえると、
とても嬉しいです。


これからは未経験の業務も積極的に行い、
知識や経験を積んで、できる業務の幅を増やします。
そして自分がしてもらったように、後輩にも教えていきたいです。