社会の原動力を支える。それが、
わたしたちの責務。

 

弊社は1953年(昭和28年)の夏、宇部の地に産声を上げました。日本は戦後の混乱期を抜け、復興という名のもとに産業構造や経済基盤が劇的な変貌を遂げる、正に「変革」の時代を迎えていました。

こうした時代背景を受けて、初代社長は港近くに小さな運送会社を立ち上げました。日本全体がまだまだ貧しく、厳しい時代でしたが、夢の一つひとつが磨けば光る時代でした。初代社長の後を継いだ前社長、吉村泰範は高度成長の波に乗り、運送業からクレーンリース、プラント建設・大型重量品工事など様々な分野に進出するなど、社会の進歩・発展には欠かせない、まさに「社会を動かす原動力」であるという大きな責務を担いつつ弊社は順調に成長を続けてまいりました。私共は先人の汗と知恵によって築かれ弊社の歴史を誇りに思っています。

しかし、現在の低成長時代において社会から必要とされる企業であり続けるためには、法令遵守はもちろん、環境負荷の低減や先進技術の積極的導入を行うなど「安全と確かな技術」を基本に、さらなるプロ集団への進化が求められていると認識しています。また、従来はクローズドなイメージのあったクレーン・プラント業界ですが、地域や社会に積極的に情報を提供し理解を深める広報活動がこれからの業界に必要だと感じています。

私たち株式会社吉村は積み重ねてきた実績と経験を基盤に、未来に向けお客様や社会のニーズに的確に対応できるように、研鑽を続けてまいります。

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プラント工事

新たなエネルギー産業の風を受け、事業拡大・設備強化をつづけてきたプラント工事事業は、今や弊社の中核を成すまでに成長しました。環境への負荷軽減、省エネルギー、耐震、防災。顧客の要求に応えるだけではない、時代が求めるものづくりへの意欲がクオリティーを支えていると自負しています。

大型重量品工事

大型重量品工事は、弊社において最も多くの実績を有する分野です。橋梁や鉄道等、インフラ整備プロジェクトにも多く携わり、街の中枢部から風力発電等の風車設備等の山の稜線まであらゆる環境に対応します。

クレーンリース

大型重機に求められるのは能力と環境性能。 経験豊富なオペレーターが、徹底したコンプライアンスのもと現場の円滑な工事を支えます。